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      2020秋 抽象画(油絵)


      抽象画の世界

      40年以上陶芸家として第一線で活躍している辻村さん。少年時代に画家を志していたこともあり、現在も作陶と並行し様々な油絵を描き続けていますが、今から数年前これまでにない新たな作品をかみ屋に持って来てくださいました。



      それらはいわゆる「抽象画」と呼ばれるジャンルのもので、今までの代表的な油絵作品にあるような具体的なモチーフは描かれていません。例えば100号の真っ黒で大きな作品。通常の油絵具に土や煤を混ぜキャンバスにのせていきますが、一見すると乾いた土壁のような質感、また光の加減や眺める距離によって隠れていた色合いや思いがけない凹凸が浮かび上がってくるようで、見る人飾る空間によって様々な表情や感じ方を与えてくれます。ちなみに作品の上下などはなく、自由にお好みの向きで飾っていいそうです。


      辻村さんが今まで大切にあたためてきた「抽象」というテーマ。画業を本職としていないご自身の中で考えるところもあり制作に踏み切るまでしばらく時間を要したそうですが、70代を迎えますますエネルギッシュに新たな世界を表現してゆくその姿に、まだまだワクワクと驚きは続きそうです。

       

      抽象画(油絵)は小さなもの(サムホール)から大きなもの(100号)までございます。
      シーズンごとに新作をご紹介していきますので、これからもどうぞご期待ください。

       

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